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〒759-5101 山口県下関市豊北町大字粟野4238番地 |
株式会社ニシエフは救命艇製造メーカーとして安全航海に貢献しています。国内にとどまらずワールドワイドに救命艇点検ネットワークを拡大中です。2008年3月のJSMQAエンジニアトレーニングコース無事完了しました。 |
株式会社ニシエフでは MSC.1 / Circ.1206 の実施にともなうニシエフ製、旧石原製ライフボートの海外点検に対応するため世界の主要地域にサービス代理店を開設しています。2007年4月現在、世界20社が弊社とサービス代理店契約を締結し船主様、船舶管理会社様のニーズに対応すべく活動中です。今後も本船の安全航海、海難事故防止を念頭に順次サービスネットワークを拡充してゆく所存にございます。
2007年4月までに海外点検実施後の金銭トラブル、仲裁依頼の問合せが数件ありましたので海外点検の際は費用の事前確認を推奨しております。 LIFEBOAT MODEL: 旧石原製 G-73C オープン艇
2007年3月 2度目の救命艇年次点検 国内弊社点検員による救命艇年次点検 → REMARK: "MALFUNCTION OF HOOK MECHANISM " のチェックリスト・ステートメント発行不能 → 状態: 一斉離脱装置の著しい錆固着に起因するフック連動離脱機能復旧不可 → 対応: 点検日翌日、本船動静を考慮し一斉離脱装置の一部を溶接固定 → 固定フック搭載の救命艇とし、固定フックの操作手順を記載したステートメントを発行
幸い1度目の点検日から2度目の点検日の期間本船が緊急回避を迫られる事態は起こりませんでした。 しかしながら、パニック状態の本船搭乗者が最後のライフラインである救命艇の一斉離脱レバーを引き、その時離脱装置が機能していない事を知ったとしたら・・・ この無資格業者は、また無資格業者と理解しながら点検依頼を出した管理会社はどう責任を取られるのでしょうか。上記事例は現在、弊社より NK に報告し今後の無資格業者による点検対応を審議中です。 |
| NISHI-F CO., LTD. OFFICIALY TOOK OVER ALL ISHIHARA LIFEBOAT LICENSE INCLUDING INSPECTION SERVICES SINCE 2003. |
| 株式会社 ニシエフ NEWS MSC.1/Circ. 1206 準拠のニシエフ製ライフボート! 年次点検・5年次点検の依頼はお早めに! |
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