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海洋保全も視野に入れたグローバル・コンシャス |
〒759-5101 山口県下関市豊北町大字粟野4238番地 |
株式会社ニシエフはマリンビジネスの一員であることを自覚し MSC をはじめとする海洋保全事業を積極的に支持しています。 |
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以下 MSC : Marine Stewardship Council ウェブサイト http://www.msc.org/ 本文引用 . MSC とは Marine Stewardship Council の略字で翻訳すると海洋管理協議会となります。 MSC は WWF : World Wide Fund for Nature (世界自然保護基金) の海洋に関する自然保護活動の一環として展開されているボランティア事業に起因するものです。
MSC (Marine Stewardship Council:海洋管理協議会) MSCマークとは、 MSC (Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)のロゴマークです。このマークは、ある 特定の条件 を満たした、魚や貝、エビ、カニなどの海産物製品に付けられるものです。 特定の条件、とは、 海の環境を保全しながら、天然の海産物の持続的な利用を実現する 、ということ。国際的な第三者機関であるMSCは、このような資源・環境配慮型の漁業を認証する「認証機関」を世界各地で認定します。そして、このMSCのマークが付けられた製品は、それが海の自然を守って作られた製品である、という証となります。 また、このマークは、一般の消費者が、海の環境保全を間接的に支援し、そのような取り組みに力を入れている漁業者を後押しするものでもあります。
MSC.1/circ.1206により要求される救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的点検整備実施のための製造者により認証された整備業者に関する情報について SOLAS条約規則改正(MSC.152(78))の施行により、2006年7月1日より、「救命艇、進水装置および負荷リリースギアーの定期的点検および保守の指針」( MSC.1/Circ.1206 )に従い、救命艇及び進水装置の年次詳細点検(Annual Thorough Examination)及び作動試験(ウインチブレーキの動的制動試験及び負荷離脱装置の作動試験)は、製造者あるいは製造者により認証された整備業者により実施されることが要求されております。 認証された整備業者の配備状況について、本会より各救命艇、進水装置製造者に問い合わせ行ったところ下表の通り情報が寄せられましたのでお知らせ致します。(該当する製造者名の欄をクリックして下さい。) なお、情報が寄せられてない救命艇、進水装置製造者の整備業者のお問い合わせについては、お手数ですが直接製造者へお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。 ご注意 1.製造者に認証された整備業者が手配できない場合、MSC.1/circ.1206では各主管庁の指示に従い整備を行うことが定められております。詳しくは本会テクニカルインフォメーション( TEC-0677 )を参照下さいますようお願い致します。
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| 株式会社 ニシエフ NEWS MSC.1/Circ. 1206 準拠のニシエフ製ライフボート! 年次点検・5年次点検の依頼はお早めに! |
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