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山口県下関市豊北町粟野4238番地 |
株式会社ニシエフは救命艇製造メーカーとして安全航海に貢献しています。日本国内にとどまらずワールドワイドに救命艇点検ネットワークを拡大中です。 |
叶M貴造船所、豊永船舶(有)、潟jシエフ、潟Aイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド、ツネイシホールディングス梶A滑ヨヶ原製作所、辻産業梶A萬成工業鰍ネど国内ライフボート製造メーカー、ダビット製造メーカー各社から講師を招き開催された海外向けダビット、ライフボート設備点検認定業者受講風景です。 世界中を航海する本船に搭載された上記メーカー製、ライフボート設備、ダビット設備の点検ニーズに対応すべく各国から船用品関係者が参加されました。参加者の大半は MSC.1/ Circ.1206 施行以前からレスキュー・セキュリティー関連設備のメンテナンスを実施して来られた一定水準以上の技術力を有し、各メーカーから推薦された方々でした。メーカー各社から派遣された講師陣のアドバイス、注意点の説明を皆さん一様に真剣な眼差しで聞いておられました。
オフィス街の喧騒とは趣をかえ、東京湾から時折吹き込む海風が満開の桜を揺らす小春日和でした。(1週間の受講期間後半は雨もぱらつきましたが・・・) 暑い国、寒い国それぞれの国からの受講参加者の方々には比較的過ごしやすい日本の陽気で御持て成しが出来たのではないでしょうか。 東京海洋大学の大教室内で行われた MSC.1 / Circ.1206 に関する講義、質疑応答も和やかな中にも人命尊守意識から活発な意見交換が交わされました。
品質管理協会の方々のシーマンシップに牽引される様に、各メーカー講師陣の指導にも力が入っていました。メーカー製品設備、部品取扱い上の注意点、取扱い方法に加え各社の MSC.1 / Circ.1206 に対する考え方も織り交ぜて実技指導、講習も進んで行きました。 既存の船舶用品設備修理・整備士から MSC.1 / Circ.1206 に準拠した点検・整備士へ変化を求められるということで、これまで単なる修理業者、整備士として訪船されていた受講生からはいわゆる 「現場の声」 的な意見や質問も多く受けました。 MSC.1 / Circ.1206 に対する船主様、管理会社様の理解浸透にはまだ少し時間が必要な現状ですが、船舶品質管理の徹底がしいてはご自身、本船乗組員様の人命尊守という大きなメリットをもたらすことを理解戴ければ幸いでございます。
最後になりますが、この場をお借りして日本船舶品質管理協会の皆様、各メーカー講師陣の皆様からビジネスを越えたサポートと協力を戴けました事に対し、感謝の意を伝えさせて戴きます。
MSC.1 / Circ.1206 付帯事業が船舶の安全航行、本船乗組員の人命尊守に貢献出来ることを切望しております。 株式会社ニシエフ一同 |
NISHI-F CO., LTD. OFFICIALY TOOK OVER ALL ISHIHARA LIFEBOAT LICENSE INCLUDING INSPECTION SERVICES SINCE 2003. |
| 株式会社 ニシエフ NEWS MSC.1/Circ. 1206 準拠のニシエフ製ライフボート! 年次点検・5年次点検の依頼はお早めに! |
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