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山口県下関市豊北町粟野4238番地 |
株式会社ニシエフは救命艇製造メーカーとして安全航海に貢献しています。日本国内にとどまらずワールドワイドに救命艇点検ネットワークを拡大中です。 |
ダイナミックテストの手順概要はこちらのページでも紹介しています⇒ G-80CFR その後、フック状態に問題無いことを確認し1.1倍の加重テストを行います。船舶関係者の間では通称ダイナミック・テストと呼ばれています。ダイナミック・テストに必要な1.1倍相当のウェイトには砂袋やウォーターバックが使用されるケースが多いです。ウェイトについては通常船主様、あるいはドック様にてご用意戴いております。
ライフボートをまず本船から陸揚げし、ウェイトを積み込みます。その後スリングベルトやライフボート落下防止の為の措置を講じ所定のライフボート設置場所へ救命艇を収容。その後ダビット側と接続し1.1倍加重テストを行います。1.1倍の艇体重量でも正常にダビットブレーキが機能し、尚且つ加重状態のブレーキをかけた状態でもライフボートが正常に機能しているかチェックされます。船級検査官、ライフボートメーカー、ダビットメーカー、造船所の立会いの下で実施されるケースが大半です。 |
| 株式会社 ニシエフ NEWS MSC.1/Circ. 1206 準拠のニシエフ製ライフボート! 年次点検・5年次点検の依頼はお早めに! |
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